8/28/2011

城山でマムシふたたび!

前回の城山では岩場でマムシに遭遇しましたが、今度はアプローチでひなたぼっこをしているところを発見!今回はその姿をカメラに収めることができました。体長50cm程度の比較的大きなマムシでした。
ニホンマムシ Gloydius blomhoffii (Boie, 1826)

クライミングを終えた帰り道でもまた同じところにいました。写真を撮ろうと近づいたら逃げていってしまいましたが…。
そそくさと逃げていくマムシ

マムシ目撃地点のすぐそばにはアカガエルが。マムシの餌になっているのかなぁ。
ヤマアカガエル Rana ornativentris (Werner, 1903)

クライミングメモ
城山
チューブロック

ストーンフリー 5.10c mリードでTO
核心部でテンション。前回の外岩から間があいてしまっていて怖かった。いつも上から手をかぶせて掴んでいたけど、下からピンチングにしたら思いのほか楽だった。


生と死の分岐点 5.12a TR
トップロープで2本。離陸はなんとかできるようになったけど、その先が相変わらずわけわからない。足をどこに置くか決められれば行けそうな気もするんだけど…。

ワイルドボア
ジゴロ 5.11bc mリードとTRで1本ずつ
1本目はテンテンでTO。岩が湿り気味で怖かった。2本目はトップロープで。なんとなく思い出してきた。

8/23/2011

コオロギ養殖

トカゲの餌用に飼い始めたコオロギですが、今ではトカゲ以上に手間がかかっていて、トカゲを飼っているのかコオロギを飼っているのか分かりません。

ペットショップで買って来たヨーロッパイエコオロギが増殖中です。
孵化したては1mmあるかどうかというくらいとても小さい。

それが2、3週間するとこんな具合に。

ケースを叩くとわらわらと姿を現します。

こちらは孵化から1ヶ月ちょいの大きめのコオロギ。成虫も混ざっています。こいつらがトカゲちゃんのメインディッシュ。成虫のオスは夜鳴いてうるさいので餌にされる確率が非常に高くなっています。

トカゲちゃんその1。とても器量良しですが、恥ずかしがりやさんのため手からは餌を食べてくれません。しかし、運動神経は超一流。

トカゲ君その2。いかつい。人を恐れない図太い神経の持ち主で時々手から餌を食べてくれます。

8/16/2011

トカゲ昼寝中

ものすごく仲が良いようです。ケンカしてるところを見たことがありません。

8/11/2011

ようだ

職場にてアオダイショウの幼蛇を発見。自宅に連れ帰り写真を撮影。
床に置くとすぐ逃げていくためドアノブに引っ掛けた。

アオダイショウの幼蛇はマムシの様な模様をしている。

餌はマウスなのだが用意が大変なので逃がすことにした。コオロギならたくさんいるのに…。ベランダの手すりに放置。しばらくじっとしていた。

顔アップ。

顔さらにアップ。

8/06/2011

チューブロックでマムシに遭遇

城山にクライミングへ行ってきました。さすがにこの季節はじめじめしていて暑いですね。ワイルドボアのルートは湿ってるところがちらほら。というわけで、まずはチューブロックに向かいました。途中、二間バンドの偵察に行ってみたり。相変わらず絵になる岩場です。この日は早めの3時頃には撤収しましたが、チューブロックの下の方でマムシに遭遇したり、トカゲを2匹捕獲したりと充実した1日でした。マムシの写真が撮れなかったことが悔やまれます。
二間バンドからの狩野川

ワイルドボアでクライミング中にナナフシと遭遇。登り終えてから写真を撮ろうと思い下へ落としたのですが、さすが擬態の名人だけあって再度見つけるのに苦労しました。
ナナフシモドキ

クライミングメモ
城山・チューブロック
ストーンフリー 5.10c mリピート
ウォームアップ。地味にパンプする。もっと楽に登りたい。

生と死の分岐点 5.12a TR
ミジカしい。ムーヴがわかんない。キョンとか使うんだろうなぁ。

ワイルドボア
ジゴロ 5.11bc mリードでTO
登り方すっかり忘れていた。調べてみると4月に登ったのが最後だったみたい。テンテンでTO。

8/04/2011

カブトムシの羽化

2007年に飼育していたカブトムシの蛹と、羽化の写真です。羽化の様子が観察したくて、前蛹をビーカーに入れて蛹にした記憶があります。蛹化や羽化の際に出る液体を吸収できるだけのペーパータオルを底に敷いておけば、ビーカーの中でも特に問題なく成虫まで飼育可能です。
蛹化したてはまだ色が白っぽい。とても柔らかいためお触り厳禁。

しばらくすると茶色くなって硬くなるため触っても大丈夫。それでもデリケートなため取り扱い注意。

背中側。

お腹側。IWAKIの50mlビーカーがジャストフィットです。

カブトのツノを電灯に透かして見れば、
スカスカのようです。

羽化が近づくと蛹がしわしわになります。

多分気づいたら羽化していたんだと思います。羽化中の写真ありませんでした。しばらくは翅が白く柔らかいためお触り厳禁です。

お顔を拝見。立派なオスです。

三兄弟。左側の成虫もビーカー育ちです。

8/02/2011

電灯に集まる虫

夜中の伊豆、修善寺のあたりで光に集まる虫を探してきました。写真はありませんが、ミヤマクワガタのメスがかなりたくさん見つかりました。
ノコギリクワガタ

セミも光に集まります。
ヒグラシ

ヘビトンボ

大きめのスズメガ
クチバスズメ

小さめのカミキリ
ホソカミキリ

巨大な蛾
シンジュサン

でかいムカデ
ムカデ

電灯に集まる羽蟻がまとわりついてきて写真を取るのも一苦労です。

月の女神様もいました。
オオミズアオ

妖怪!?帰り道では幾度となく鹿が道路に飛び出してきました。