8/31/2009

Butterflies in Oxford, UK

イギリスのオクスフォードで見かけた蝶を紹介します。
現地で購入した蝶の図鑑で同定を行っていますが、正直自信がありません。

8月末でしたが、最高気温が20度程度で半そでだと肌寒い気候でした。

Gatekeeper
学名: Pyronia tithonus (Linnaeus, 1771)

ヒカゲチョウ系の蝶です。草むらの中を飛んでいました。

Meadow Brown
学名: Maniola jurtina (Linnaeus, 1758)

上のGate Keeperと似ていますが、Gate Keeperは羽の表面のオレンジが強いのに対して、こちらはこげ茶色が強く出ていました。
弱々しく飛んでいたところを追跡して撮影。

Speckled Wood
学名: Pararge aegeria (Linnaeus, 1758)

日当たりの良い草むらでテリトリーを張っていました。
シロチョウが近づくと激しく追い回していました。


別の個体です。

Green-veined White
学名: Pieris napi (Linnaeus, 1758)

小さめのスジグロシロチョウといった感じの白い蝶。

8/09/2009

ミヤマカワトンボ

学名: Calopteryx cornelia (Selys, 1853)

函南町にて。
小川が流れていたので何かいないものかと散策してみると、ミヤマカワトンボのオスがテリトリーを張っていました。なかなか用心深いらしく近寄らせてくれないので写真撮影が大変でした。
腹部から胸部にかけてメタリックな緑とオレンジが美しいトンボです。

8/08/2009

ラミーカミキリ

学名: Paraglenea fortunei (Saunders, 1853)

函南町にて。
カラムシの上にラミーカミキリを発見しました。体長は2cm程度と小さめですが、水色と黒の綺麗な模様のカミキリムシです。かなりすばっしっこくて、近づくと飛んで逃げます。

顔はこんな感じです。

6/25/2009

コマルハナバチ

Bumble bee
学名: Bombus ardens (Smith, 1879)

6/19/09
ライオンのたてがみのような毛に覆われた蜂、コマルハナバチの♂です。。
ハチの針は産卵管から発達したものなので、刺すのはメスだけで、オスは刺しません。
ですから、こいつは手の上で遊んでも大丈夫です。

6/23/2009

ハラビロトンボ

学名: Lyriothemis pachygastra (Selys, 1878)

6/19/09
大学構内の田んぼでハラビロトンボを見つけました。
ハラビロトンボの♀はムギワラトンボ(シオカラトンボ♀)と同様にボディーが黄色です。
腹部が横に広いのが分かるでしょうか?


腹側からもう一枚。


鼻の頭が水色なのもこのトンボの特徴の一つです。


こちらが♂。♂も鼻の頭が光を反射して水色に輝くのですが、残念ながら写真は撮れず…。
♀の産卵をガードしながらホバリングする姿を見ることが出来ました。