5/04/2010

オオルリ

Blue-and-White Flycatcher
学名: Cyanoptila cyanomelana (Temminck, 1829)

5/1 沼津市鷲頭山にて。
初めてオオルリを間近で見ることができました。慌てて撮影しましたが周りが暗かったので微妙な写りとなってしまいました。青い背中と翼に白いおなかのとても美しい鳥で、南の国で冬を越して暖かくなると日本へやってきて繁殖する渡り鳥です。ちなみに、青色が美しいのはオスのみで、メスはとても地味な色をしています。

本日、カメラ(RICOH Caplio R6)のレンズが出たまま戻らなくなりました。ホコリでも入ってしまったのでしょうか。多分修理するより新しいのを買った方が安いような気がします。とても気に入っていただけに残念です。次は防水防塵のにするべきか、リコーの新しめの機種にすべきか悩むところです。

ニホントカゲ

Japanese five-lined skink
学名: Plestiodon japonicus (Peters, 1864)

5/1 沼津市鷲頭山にて。
ニホントカゲの幼体は黒地に白いラインと奇麗な青いしっぽを持っています。成体になるとつやのある茶色になります。写真の個体は体の大きさから成体と思われますが、幼体の色を残したままのメスのようです。暖かくなって這い出してきたのでしょうね。

4/21/2010

センチコガネ

Dor Beetle
学名: Geotrupes laevistriatus (Motschulsky, 1857)

4/9 遺伝研構内にて。
赤紫っぽい金属光沢のある個体です。ファーブル昆虫記に登場するフンコロガシの仲間で、動物の糞を食べます。


顔のアップ。地面でひっくり返った状態でなかなか起き上がれずにもがいているのをよく見かけます。

4/19/2010

トガリバアカネトラカミキリ

学名: Anaglyptus niponensis (Bates, 1884)

4/18 沼津市鷲頭山にて。
肩の赤と白黒の縞模様が美しいカミキリです。全長1cmあるかどうかという小さめサイズで、結構すばしっこい動きをします。


何枚か写真を撮ったところで颯爽と飛び去っていきました。

4/17/2010

テングチョウ

European Beak
学名: Libythea lepita (Moore, 1857)

4/10 沼津市鷲頭山にて。
テングチョウがエノキの若木の周りを飛び回っていました。
どうやら産卵場所を探しているようです。


大抵こんな感じの新芽に卵を産みます。


多分産卵中なのではないかと思いますが、角度が悪くてよく分かりません・・・。