8/08/2009

ラミーカミキリ

学名: Paraglenea fortunei (Saunders, 1853)

函南町にて。
カラムシの上にラミーカミキリを発見しました。体長は2cm程度と小さめですが、水色と黒の綺麗な模様のカミキリムシです。かなりすばっしっこくて、近づくと飛んで逃げます。

顔はこんな感じです。

6/25/2009

コマルハナバチ

Bumble bee
学名: Bombus ardens (Smith, 1879)

6/19/09
ライオンのたてがみのような毛に覆われた蜂、コマルハナバチの♂です。。
ハチの針は産卵管から発達したものなので、刺すのはメスだけで、オスは刺しません。
ですから、こいつは手の上で遊んでも大丈夫です。

6/23/2009

ハラビロトンボ

学名: Lyriothemis pachygastra (Selys, 1878)

6/19/09
大学構内の田んぼでハラビロトンボを見つけました。
ハラビロトンボの♀はムギワラトンボ(シオカラトンボ♀)と同様にボディーが黄色です。
腹部が横に広いのが分かるでしょうか?


腹側からもう一枚。


鼻の頭が水色なのもこのトンボの特徴の一つです。


こちらが♂。♂も鼻の頭が光を反射して水色に輝くのですが、残念ながら写真は撮れず…。
♀の産卵をガードしながらホバリングする姿を見ることが出来ました。

6/18/2009

キタテハ

Asian Comma
学名: Polygonia c-aureum (Linnaeus, 1758)

カラムシの葉に止まったキタテハ。
よく見かけるタテハチョウの仲間です。


産卵中のメスを発見したため、カラムシの若葉に産み付けられた卵を撮影。緑色の縦長の形をしています。

6/16/2009

オオミドリシジミ・産卵

Oriental Hairstreak
学名: Favonius orientalis (Murray, 1875)

小さなコナラの木の周りを飛び回る蝶を見かけました。
近づいて確認するとオオミドリシジミ♀が産卵場所を探しているところでした。
しばらく見守っていると枝の根元あたりに産卵を始めました。


こちらが卵。白い小さな卵が芽の根元に産み付けられていました。