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クライミング用語集
クライミングギア
4/20/2009
ルリタテハ
Blue Admiral (学名:
Kaniska canace
)
黒地に綺麗な水色の線の入るタテハの仲間です。
木のくいの上で縄張りをはっていたことから、おそらくオスではないかと思われます。
幼虫はトゲトゲのグロテスクな姿をしていますが毒はありません。ホトトギスなどについているのを見かけます。
4/18/2009
カラスアゲハ♂
Bianor Peacock
学名:
Papilio bianor dehaanii
(C. et R. Felder, 1864)
去年の晩秋に
サナギ
になったカラスアゲハが無事羽化しました。
今日羽化した個体はオスです。オスには前翅に発香鱗と呼ばれる黒い部分(写真ではフラッシュの光が反射して白っぽく見えます。)があり、メスとの区別が比較的簡単につきます。
輝く緑の鱗粉と尾状突起付け根の赤いワンポイントがとても綺麗な蝶です。
4/15/2009
ニワハンミョウ
学名:
Cicindela japana
ニワハンミョウ。
ハンミョウの仲間ですが、前に紹介した
ハンミョウ
の様にカラフルではありません。
背中に白い斑紋がありますが、個体によって形がかなり異なっています。
こちらは別の個体。
4/14/2009
シオヤトンボ
学名:
Orthetrum japonicum japonicum
そろそろ暖かくなってきて、昆虫を見かける機会も多くなってきましたね!
今年の初トンボです。
シオヤトンボのメス。4月12日、愛知県瀬戸市にて撮影。
ムギワラトンボ(シオカラトンボのメス)に似ていますが、ムギワラトンボでは尾部の先端付近が黒いのに対して、シオヤトンボでは腹部全体に黒い縦縞が走っているのが特徴です。
3/17/2009
ウラギンシジミ
Angled Sunbeam
学名:
Curetis acuta
(Moore, 1877)
今日はとても暖かい一日でした。
そろそろ蝶が飛び始めているのではないかとその辺を散歩してみたところ、
ウラギンシジミのメスを発見しました。
成虫で越冬するため暖かくなると飛び始める蝶です。
羽の裏面はこちら
こちらの記事
の様に銀色をしています。
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